不妊症になりやすい生活習慣とは

近年の目覚ましい科学の進歩により、車社会となりました。
あまり身体を動かさなくても快適に暮らせるようになりました。
おまけに便利な家電製品に囲まれ、暮らしぶりは快適になりましたね。

便利な家電製品や、自家用車の普及により、移動や暮らしぶりは楽になり
便利な社会となりましたが、今度は逆に運動不足による生活習慣病が
蔓延する世の中となってしまいました。

運動不足になると、生活習慣病や肥満、糖尿病など様々な弊害を
もたらしますが、実は妊娠にも影響を及ぼします。

運動不足になると以下のような疾患を伴うと言われています。

○肥満

○高血圧、心筋梗塞、狭心症、低血圧、動脈硬化など

○筋萎縮、膝関節症、腰痛症、関節のこわばり

○便秘、食欲低下、胃・十二指腸潰瘍

○糖尿病、高脂血症、痛風

○ノイローゼ、自律神経失調症

○息切れ

○不妊症

運動不足になると、なぜ不妊症になるのかと言うと、運動をしないことにより
自律神経失調症、ホルモンのバランスの乱れなど、妊娠に良くないとされる
症例が身体に現れてしまうためです。

また、運動不足になることで、低血圧になり、身体の冷えや血行不良で
妊娠しなかったり、副次的な要素も同時に絡んできます。

また、運動不足になることで下半身の循環不全を起こし、男性がEDになって
しまうこともあります。

また運動不足により、余計なストレスを抱え込んでしまい、ストレスが原因の
不妊になってしまうこともあります。

運動不足が妊娠に良くないとはいえ、急激な運動も身体には良くないので
休日にゆっくりお散歩するなどの、有酸素運動が運動不足の解消には
有効なようです。

不妊症には、運動不足の他、乱れた食生活や偏食もよくないと言われています。
運動不足ではないか?食生活は適正なのか?見直してみることも不妊予防には
大切な要素です。

不妊症になりやすい生活習慣とは、運動不足やバランスの悪い食事を
長期間続けること、そして睡眠不足が続く生活を送ることと言われています。

その理由は、女性ならば冷え症になりやすく、男性はEDになりやすいためと言われています。

仕事や環境によっては睡眠不足と運動不足を解消することは難しいかもしれません。
それでも、せめてビタミンやミネラルを多く含んだ食事を心がけたり、それが無理な場合は
サプリメントで補う、極力身体を冷やさないように注意するなど、思い当たることから
改善していくことが必要です。

運動不足の改善には、5分程度の軽運動(ラジオ体操など)を生活の中に
取り入れて、一日の中で何回か繰り返すだけでも、良い効果を発揮します。

忙しい現代人には、運動不足とバランスの良い食事を生活習慣の中に組み込むことは
難しいかも知れません。けれども可愛い赤ちゃんを抱っこしたいのなら、できることから
少しづつでも取り入れていくことが大切です。

毎日のほんの少しの努力が、長い年月で必ず身を結んでいきますので
できることから、取り組んでいきましょう。

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